考える人ブログ

カメラ歴6年の20代男性、考える人 。写真関係の仕事で飯を食う。 ストリートスナップや風景写真がメイン。 街歩き、旅を通して写真について考えてゆく。

粟島の厳選した傑作写真7選【おすすめ】

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【粟島写真旅1】最高に落ち着く場所。のんびりFUJIFILM 写真歩き。

【粟島写真旅2】絶対に行ってみたくなるような写真。魅力たっぷりの島がありました。

 

ここまでたくさんの写真を載せてきました。

今回、僕が撮った写真の中でも、粟島を最も感じる写真、粟島を象徴する写真7枚に厳選して紹介していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

道具選びが楽しい

 

撮影機材にもこだわります。

僕はFUJIFILMが大好き。旅に行く時にはやはり軽さが大事なんですよね。

軽さと画質のバランス。FUJIFILM がなんたって一番だと思っています。

 

カメラ

 

 ずーっと X-Pro1。

もう少しこうしたい!っていうことをX-Pro2 では叶えてくれるんですが、今のところ問題なく使えています。

 

 

レンズ

 

 

とりあえずはタイプの違う2本を使い分けてます。

この2本があればほとんどが大丈夫です。

 

 

バッグ

 

このバッグを買ってから、使い倒しています。

カメラを持ってどこへ行く時もこれ。

ポケットが多いうえに、「カメラバッグですよ!」という主張が少ない。

非常にかっこよくておすすめのバッグです。

 

普段使いにもできる、おしゃれでカッコいいカメラバッグ「Endurance Ext」購入

 

 

三脚

 

 ミニ三脚、これ旅には超便利。

 上のバッグにもすっぽりはまる大きさです。

 

他にも色々小物はありますが、こんな感じです。

やっぱり荷物はコンパクトに必要最小限で。

 

 

海とともに生きる場所

 

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海があるから生きていける。海を守って生きていく。

島の人々はみんな海が好き。海のものが好き。

そうやって海を大事にしている島の人々がいいです。

 

 

人がいい

 

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そもそも人の数がとても少ないから、みんな知り合い。みんな家族のような関係性なんですって。

会えば立ち話。知らない観光客とも立ち話。

とても微笑ましい、島を象徴するような1枚です。

 

 

上り坂、下り坂

 

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長く続く一本道。

道の脇からはキリギリスの声が聞こえます。

この道を抜ければ海が広がっています。

汗だくだくで駆け上った長い道はいい思い出です。

 

 

島野菜

 

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いろんな家で玉ねぎを見ました。ジャガイモもありました。

やっぱり島の野菜は栄養たっぷりで大きい。

大自然で育った野菜は美味しかった〜。

 

  

おばあちゃんがいい

 

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信号もほとんどないから、おばあちゃんがそこらへんの道を渡っていきます。

奥の方には、車の渋滞。

おばあちゃん渋滞。なんともいい光景。

島のおばあちゃん達はいつまでも元気です。

 

 

大自然がある

 

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大きな看板が迎えてくれます。

この青空と看板に圧倒されました。

小さな島の大きな自然。いい場所でした。

 

 

海が綺麗

 

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太陽に照らされて海がキラキラ。

島に行くと海がとても広く感じます。

 

 

ぜひ行ってみて

 

これで粟島特集は終わりです。粟島の良さが伝わりましたか?

地味であまり知られていない島ですが、魅力がたっぷり詰まっていますよ。

写真を撮るにも、雰囲気良い場所ばかりです。

1度行ってみてください。

 

 

 

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