考える人ブログ

カメラ歴6年の20代男性、考える人 。写真関係の仕事で飯を食う。 ストリートスナップや風景写真がメイン。 街歩き、旅を通して写真について考えてゆく。

カメラを始めて6年。絶対的に買って良かったカメラ関連グッズ6選【厳選】

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僕がカメラを本格的に始めたのは大学生の時。授業で「写真学」という、カメラの構造だとか、現像液とか、シャッタースピードなどを学ぶ機会があってそこで興味を持ったのがきっかけでした。興味は持ったものの、大学生の授業なんてテキトウに聞き流していたりしているので、全然技術的なことなどは得られませんでした。もったいなかったなぁ。今思うと「なんて良い授業だったんだ、もっともっと集中して聞いていれば良かった」なんて思います。
そこからというもの、一旦距離を置いたり、どっぷり浸かったり、また離れたりと、時々思い出しては撮るような感じで、ちょっとした趣味ぐらいでした。技術的にも、やる気的も中途半端な趣味です。

ところがあることがきっかけで僕の中の写真に対する考え方が変わりました。約2年前の事。
それは、とあるネット上の記事がきっかけで Adobe の Lightroom を購入し、この写真、カメラに関するブログを開設したことです。それからカメラについての本を読んだり、現像を積極的に行うようになってからカメラを触る機会も増えていきました。不思議なことにブログを書いていると、写真を勉強するし、写真が好きになるし、良いことがたくさんありました。

ちょっとした趣味程度だったカメラが、普段どこへ行く時も一緒、仕事にも関わってくるような生活の一部になっていったのです。
普段外を歩く時も写真に収めたい風景を探したり、最新のカメラが出ると調べたりするようになりました。

Lightroom をカメラグッズと言えるのかは分かりませんが、明らかに僕を変えたものです。 カメラを始めて、現在約6年。Lightroom の後にもグッズをたくさん買い、より良い状況になってきたので今日は本当に買って良かったカメラグッズを6つに厳選して紹介してみようと思います。



Endurance Ext

まずはカメラバッグです。カメラバッグってたくさんの種類が出ていますが、良いのがないなぁと思ったことありませんか? 機能性を重視するあまり、いかにもカメラが入ってますよと主張するデザインで、使うのが恥ずかしいようなバッグ。ロゴが大きすぎてめちゃめちゃ格好悪いバッグ。どこを見てもそんな感じのばかりでした。

カメラもきっちり収納できて、カメラが入ってますと主張しないような都会的なデザイン、そういうバッグをずっと探していました。
1年ほど前、やっと出会えました。カメラの収納性も抜群、都会的なデザインという点では、自転車の通勤時にも使用しています。まさにこれが探していたバッグで、気に入って使用しています。

詳しくはこの記事にも書いています。

www.kangae-ruhito.com



HAKUBA ストラップ

続いてはカメラストラップです。僕は、カメラに関しては個性を主張するのはカメラのデザインだけでいいと思っています。なのでカメラメーカーがでかでかと入っているストラップなんてすぐ変えてしまいます。現在付けているのが、見た目のシンプルさ、価格、使い心地も最高に良いもので、HAKUBA のストラップ

太さもぴったりで、滑り止めがついているのも良いポイント。色も、カメラの黒と合っていい感じです。オールブラックが気分が上げてくれます。黒いカメラが好きな人は絶対好きなはず。
使い勝手が良いポイントの一つとして、ストラップを外せるようになっているため、複数のカメラを付け替える時や、三脚利用の時には簡単に取り外しできて超便利。カメラ部分だけという買い方もできるので、今はメインカメラだけですが、近いうちに全部このストラップに変えるつもりです。



manfrotto ミニ三脚

旅や、スナップ写真を撮ることが多い僕は、カメラバッグに入れる荷物の少なさ、軽さというのを重要視しています。
夜に写真を撮りたい時もあるので、三脚を持っていきたい。けどかさばるし、重い。という時にミニ三脚が絶対的にオススメです。

この三脚は先ほどのバッグにもすっぽり収まるし、軽い。カメラの固定性も良いです。買って良かったと思えるグッズの一つです。



Sandisk Extreme PRO 32GB

カメラを始めた頃は、写真を撮ったらCDカードに保存して、良い写真だけをプリントしたりPCい入れていました。SDカードが保存の場所だったので、SDカードの容量が無くなったら安い新しいSDカードを買っては保存するといった使い方です。この方法では写真を撮った分だけSDカードを買わなければならなく、スペックの悪いSDカードの枚数が家にはかなり多くあります。今考えるとなんてバカな使い方だったのかと思いますね。(最初から気付けよって話です...)

今では amazon のプライムフォトを利用していて RAWデータでも容量無制限なので撮った写真はSDカードから全てそこに保存して、SDカードのデータを消してはまた使用するという使い方をしています。ほとんどの人がそのような使い方をしていと思うのですが、その使い方をするとSDカードは1、2枚あれば OK です。SDカードの転送速度などの能力が重要になってくるので、いろんなネットの情報を見た結果、スペックやコストパフォーマンスを考えて購入して、現在も使用しているのがこのSDカードです。


使ってみると、それまで使用していた1000円もしないような格安SDカードと比較すると 読み込み、書き込みの速さが全く違います。こんなにも違うのかと驚きました。
また、細かいところですが、このデザインも好きです。ブラックのカードに、文字。高級感があります。撮る時は全く見えないですが、出し入れをして、写真を保存したりする際に気分が上がるデザインです。 ちなみに Sandisk というメーカーはアメリカ産で、シェア6割ほどを誇りカメラマンでもよく使うようなメーカーです。Sandisk の中でもランクがあって、この Extreme PRO が最速です。国内正規品と、並行輸入品が価格の差が大きいのですが、その差は保証の良し悪しです。僕は保証はあまり気にせず安いのを!と思って並行輸入品を使用しています。価格が2000円ほどとお手頃です。




Lightroom

そして冒頭にも書いた Adobe の LIghtroom。現在使用しているのは Lightroom6。月々プランで、月980円です。年間にしたら約12000円の買い物を継続的に支払うわけですからやや高いと思うかもしれませんが、それだけのものがあると思うのです

機能としてはカメラで撮ったRAWデータを、画質をあまり落とすことなくホワイトバランスを調整したり、露出を調整したり、コントラストを変えたり。部分的に色合いを変えたり、かすみを除去することだってできます。『できないことはない』と思えるほど機能が豊富で、現像の仕方を覚えれば自分が撮る時に見た光景により近い写真を現像することができます。ただし、過度な調整によって画質が落ちたりもするので注意が必要です。

LIghtroom に触れる前は、撮った後に画像を調整するのは写真ではないと思っていました。しかしフィルム写真でも、現像液や印画紙によって色合いを調整するということを常にやっています。原理は違っても本質的にはそのことと同じことなんだと考えたら、フィルム写真を暗室で現像しようが、デジタル写真を明質(Lightroom)で現像しようが同じなんだなと考え、積極的に現像するようになりました。

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この LIghtroom によって写真の質が確実に向上したような気がします。写真を撮るのが楽しくもなりました。写真を通して、自分の世界を表現する喜びを感じるようになったグッズです。

なお、現在僕が使っている月々プランよりダウンロード版の方が圧倒的にお得です。ずっと使うだろうし。


Mac版

Windows版


ブログ

そして最後この「考える人ブログ」です。写真を載せたり、カメラについて書くということで、カメラグッズの一つです。

本当に気が向いた時に書き、内容もまとまりが無いものばかりですが、各記事に共通するのは「写真やカメラに関連することを発信する」ということです。
写真をずっと続けていくために良い方法は無いかと考えた結果が、ブログを通して発信するということでした。ブログを書くと、学んだことを再確認できます。自分が撮った写真もよく載せるのですが、写真を振り返るきっかけにもなりますし、後から見返えしたりもしやすくなります。自分が撮った写真が人から評価されると本当に嬉しいことでもあります。 日々写真やカメラの記事を書き公開するということを通して、考え方も変わってきてだんだんと写真、カメラ好きが増していきました。


最後に

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どんなカメラでどんな写真を撮るかも大事ですが、カメラを支えるグッズも大事です。
ポイントは、気分を上げてカメラを持ち出そうと思えるかということだと僕は考えます。

僕は最近は月5000円ぐらいを使ってカメラ関連グッズを買うようにしています。それで足りない分は何ヶ月分かを貯めて買うのもありです。 毎月の投資です。 カメラを始めた頃は持っていたものといえば、カメラをレンズぐらいで、それはそれで純粋に撮るということで楽しかったのですが、技術も大して上がらないし、やる気も出ませんでした。Lightroom をはじめとするグッズに目を向けてから写真の質も向上しましたし、意欲もぐんぐんと上がってきました。グッズへの投資は、それだけのリターンはあるかと思います。

今回は買って良かったグッズと題して何点か紹介しました。みなさんにとっても気分が上がるようなグッズの参考になれば幸いです。




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