考える人ブログ

カメラ歴6年の20代男性、考える人 。写真関係の仕事で飯を食う。 ストリートスナップや風景写真がメイン。 街歩き、旅を通して写真について考えてゆく。

初めて新潟ロードレースに参加してみた

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昨日4月17日(日)新潟市新潟ロードレース大会が開催されました。

新潟ロードレースに参加してきました。僕が走ったのは10キロです。

 

春のポカポカ陽気のも快晴で、桜も咲いていて、気持ち良く走るものだと思っていました。しかし当日になってみると、台風並みに風が強いし、雨が降っている...。

ほとんど向かい風で、なかなか前に進まない、さらに鼻水が。

 半袖では寒く、長袖で走りました、とても大変な大会でした。

 

そんな私の記録が、46分20秒

 ~39歳の部で39位でした。

 

 

小中高とずっと野球をしてきて、運動は負けないと思ってる私にとってはすごく遅いタイムです。悔しい〜〜。本当はもっといいタイムを出せると思ってるのですけど。

 

 今回の大会は、前の記事でも書いた通り、完全に練習不足でした。練習をしようと思って走ったのは2日だけでした。

 膝が痛くてなかなか練習できませんでした。

この膝の痛みはなんなんでしょうか。

 

大会で走っている最中は、アドレナリンが出ているのか、痛みは特に気にならないのですが、走り終わると痛みが出てきます。もちろん練習をしようと走っても、痛くて1キロ程度で止まってしまいました。

 

 レースの反省点。

レースの最初の5キロぐらいはスローペースで走りました。膝が痛かったこともありますが、後から飛ばすため。

だいたい5キロを過ぎたあたりから、少しづつスピードを上げて、ごぼう抜きにしていきました。やはり後ろから、辛そうに走る人を抜かすのは気持ち良いですね。この瞬間が一番のマラソンの魅力かなと思います。その後苦しさもやってくるんですけど。

 

それでもタイムが思うようにいかなかったのは、スタートダッシュにあると思います。僕のような初心者ランナーはスタートダッシュを決めると、多少キツくてもそのままの勢いで、なんとか持っていけます。ペース配分も必要ですが、ある程度の勢いも必要かと思います。

そのためには当然、練習で何度も走ってスピードについていけるだけの心肺機能を高めておく必要があります。さらにある程度のペースで走るリズムにも慣れる必要もあります。

やはり練習不足としか言いようがありません。

 

 今回膝が痛くなったのも、直前慌てて練習で無理したからかもしれません。

 もっと前から少しづつ走っておけば、と思いますが、前のことを振り返って後悔するのも意味がないので、次への課題としたいと思います。

 

 マラソンで走る前はやる気にみなぎっていて、すごく楽しみなのですが、走っている最中や、走り終わった後は、

 「もう絶対走りたくない〜」

と思うのですが、1日経ってみると、

 「マラソン走りたい〜」

と思い、次の大会を探すのです。不思議なものです。

 

次は新潟で行われる、新潟シティマラソンに参加しようと思っています。

去年はエントリーにわずかに遅れて参加できなかったので、今年こそは!

 その前に何かに参加しようかなとも考えてます。

 練習あるのみです。