考える人ブログ

カメラ歴6年の20代男性、考える人 。写真関係の仕事で飯を食う。 ストリートスナップや風景写真がメイン。 街歩き、旅を通して写真について考えてゆく。

台湾に7回旅行した僕が考える台湾の本当の魅力

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台湾

そう聞いて何を思い浮かべるでしょう?

 

小籠包、温暖な気候、親日、テレサテン?

あるいはパイナップル、タピオカ?

 

様々なことをイメージできるはずです。

プラスな面も、マイナスな面も。

今や日本中の誰もが知る国、台湾。

(正確にいうと国である、国でないと議論されていますが。)

 

一度は行ったことがある人、行ってみたいと思っている人がほとんどなのではないでしょうか。

 

国別日本人の海外旅行者数でも、ここ数年かなり大幅な割合で上昇してきています。

韓流ブームが過ぎ去って数年、韓流ならぬ、台流あるいは華流ブームが2015.6年あたりから起こっています。

 

2016年終わり頃、毎週のように台湾に旅行する番組や、台湾特集、関連する番組が放送されていました。

台湾を旅行する番組を見ると、なぜか僕の故郷のような気持ちになります。

 

 

僕はこれまで合計7回台湾に行きました。

3泊の短いものであったり、1ヶ月に及ぶものであったり様々です。

僕は現在25歳ですが、台湾を知ったのは21歳、大学3年の頃です。

4年あまりで、7回。決して少なくない回数です。

当時居酒屋でアルバイトをしていた僕は、台湾人留学生と出会いました。

一緒に働き、そこから交流が始まり...

だんだんと台湾について興味を持つようになったのでした。

(その時出会った台湾人の友人とは今でも連絡を取り合うほどの仲です)

 

そのようにして台湾に興味を持つようになり、台湾について勉強し、中国語を学び、実際に現地へ行き、台湾を愛するようになりました。

 

そんな台湾をこよなく愛する僕が感じる台湾について考えてみました。

 

 

 

 

1.食べ物が斬新

よく台湾料理は美味しい、とテレビや雑誌では紹介されています。がしかし僕が考えるに台湾料理は合う人にはすごく美味しいし、合わない人には全くもって美味しくないと思います。

テレビ等で紹介されているのは、店が綺麗でわりと高級な店の料理ですので、見た目が華やかで綺麗なものです。そのテレビを見て、台湾料理って素敵!と思うでしょう。もちろんそれも台湾料理なのですが、本物の台湾料理とは、屋台だったり、露店で食べてこそだと思っています。

見た目が多少不思議に思うものや、匂いがすごい物も含めて台湾料理なのです。僕はそのような台湾料理が大好きです。

台湾料理のイメージを日本人に聞くと、第一に答えるのは小籠包ですが、現地の人は実はそれほど小籠包を食べないのが事実です。

 

 

2.街のいたるところに飲み物屋

日本でも人気のタピオカミルクティー発祥の国で、飲み物の店が、コンビニより多いんじゃないかというぐらいあります。(おそらくコンビニよりたくさんあります)

日本だと飲み物の店と言うと、スターバックス、タリーズコーヒーに代表されるコーヒーチェーン店がメインですが、台湾ではコーヒーショップに加えて、飲み物の専門店があります。

種類が本当に豊富で、タピオカミルクティーからお茶、ジュースまで一つの店で全て揃ってしまいます。

衝撃的なのが、台湾人はお茶や烏龍茶にも砂糖を入れることです。僕はこの飲み方を覚えてから、日本でもお茶に砂糖を入れるようになってしまいました。

 

 

3.着飾らない国民性

東京を中心に日本全国では、常に周りの目を気にしながら生きているような感じを受けます。それはファッションにおいて、流行に乗った服を買い、同じような格好をする人が増える点であったり、インスタグラムにおいて、他人からのいいね!をもらうために自分らしさを捨てて、他人受けのいい写真を載せたり。

もちろん人間は一人で生きていけるわけではないので、他人との距離と関係性を大事にして、周りも見ながら生きていくことが必要です。

しかしながら、どうも日本人は気にしすぎて自分らしさを見失っているように思えてしまうのです。

台湾に行くと、人々は自分のスタイルで、周りの目をそれほど意識せず、良い意味で着飾ない堂々とした態度に感じます。

 

 

 

 

台湾の魅力を挙げましたが、その他言葉では語りきれないほどの、魅力がたくさんあります。後ほど書いて行こうと思います。

 

台湾は行かないと分からない良い点、悪い点があり、全てを含めて台湾という魅力そのものです。

一人でも多くの方が訪れ、台湾という場所を感じてもらいたいです。