考える人ブログ

カメラ歴6年の20代男性、考える人 。写真関係の仕事で飯を食う。 ストリートスナップや風景写真がメイン。 街歩き、旅を通して写真について考えてゆく。

X-H1で撮る春の日常と桜(再)【作例】

春はスナップ写真にいい時期です。冬が終わってだんだん暖かくなってきて、人々の表情が明るく街もも春らしい綺麗な色だからです。
個人的には風景を撮るなら夏スナップやポートレートを撮るなら春が一番良いと思っています。
写真を撮るには夏がイイ!ってことで夏に撮影した写真を公開する - 考える人ブログ

今回は春らしくスナップ写真です。またしてもjpeg撮って出しです。
そもそもFUJIFILMのカメラならフィルムシミュレーションがあり、あえて現像しなくても思った出来になるような気がします。現像にかかる時間も短縮し、データ容量も少なくなるので現像しなくて良いならそれに越したことはありません。

それでも僕はああでもないこうでもないとやっているその現像の過程が好きなでたぶんRaw現像は続けていきますが...

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なんてことのない日常

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水のキラキラした感じを撮っています。やっぱりこのような光の反射を映すにはフィルムの方が圧倒的に好き。

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新しく出来たカフェ。最近のカフェはモダンでシンプルなデザインが多いですね。
グレーと黄色という僕の好きな色がテーマになっている。食器や家具にまで細かいこだわりが感じられて、ここは本当に良い場所だなと感じます。


春にしかできないことを

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前回に引き続き桜の写真を撮ります。桜が咲いている期間は何度もいろんな場所に足を運んでは撮影。 この場所は初めて行きました。

昔は何も感じなかったのですが、ここ最近は季節の写真と、時間を感じる写真、人の写真は撮り続けていこうと思います。
写真について少し詳しくなり本質が分かってきたからなのか、年をとっていろいろ経験したからなのか。とにかく写真とともに流れる毎日が大事に思って撮り続けます。

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西日本や関東の方が桜の時期なんてもうとっくに終わって緑の景色になっているかもしれません。しかし北の方はまだまだ桜の時期。
ギリギリまで桜を撮りますよ。

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この桜なんか本当に美しいですよね。細部まで鮮明に、かつ立体感も出つつ。
画質的には記事用に少し圧縮していますが、それでもX-H1は高画質で良いカメラ。今の世の流れはフルサイズでコンパクトです。しかしこのカメラはそこにも対抗できる素晴らしいカメラだなと納得します。


光を感じながら

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モノクロも撮ってみます。
歩いていてたまに撮りたくなるモノクロ。町にあるただのアパートの風景ですがモノクロにするとなんだか印象的な1枚になりました。
以前書いたモノクロの記事はこちら。僕がどんな時にモノクロで写真を撮りたくなるか、作例とともに書いています。
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光と影が印象的な場所があると迷わず撮影します。だから僕が好きな時間は朝。休日は早起きしてスナップ撮影しに行くことがあります。
日が昇るぐらいの時間は光と影がとても綺麗に見える風景が多いのです。朝のスナップはフィルムカメラを持ち出すことが多かったのですが、X-H1のフィルムシミュレージョンならフィルムじゃなくても思ったようなものが撮れそうな気がします。今度X-H1で朝スナップ行ってみようかなぁ。そして「光 × 影 スナップ」というタイトルで1記事書いてみようかななんてことを考えています。

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X-H1で撮りたいという衝動で、いつもは歩かないような街をスナップしてみました。途中桜スポットもあり、あまりの美しさで桜もたくさん撮っていました。これからの僕の定番桜スポットになりそうです。


まとめ

今回X-H1でスナップ撮影をしてきました。FUJIFILM、X−H1が醸し出す雰囲気感じられますか?
フィルムシミュレーションや様々な調整があるカメラですが、カメラそのものの特徴が出るかと思って今回は何も変えないで超スタンダードな写真を撮りました。(ですがよく考えたらFUJIFILMの特有の調整をたくさんして、自分好みにした方が特徴を感じられるかも...)

個人的にはフィルムシミュレーションをクラシックロームにして、シャドーやカラー、シャープネスやダイナミックレンジを少し上げて撮るややフィルムカメラ寄りの撮影が好きです。映画風というか少し落ち着いた雰囲気の写真。イメージ通りにならなかったらLightRoomで微調整をするというのが一番好きです。思い通りの仕上がりになります。今度はFUJIFILMのカメラの調整機能を使った写真も載せてみたいですね。