考える人ブログ

カメラ歴6年の20代男性、考える人 。写真関係の仕事で飯を食う。 ストリートスナップや風景写真がメイン。 街歩き、旅を通して写真について考えてゆく。

台湾とカメラと僕と。Vol.3 『空』

台湾の空の印象はというと、ほとんどが霞みがかったような白色であまり綺麗な感じがしないというのが本音です。太陽が出ている晴れの日でさえもなんだかモヤっとした気分になります。日本の方がはるかに良い空だなと感じます。

それはバイクの排気ガスのせいで空気が汚いせいか、それとも行く時期がたまたまそうなのかは分かりません。東京の空が青くなく、田舎の空が青いのと同じうようなことでしょうか。 台湾はほとんど白い空という印象なので、たまに見れる青い空を見るとものすごく綺麗に感じるものです。


高層の建物と

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台湾には高い建物が多くあります。一軒家よりもマンションやアパート暮らしの人が多いようです。決して新しくはないけれどたくさんの人が住んでいて活気がある都市。マンションでしょうか、ホテルでしょうか。綺麗な空には高層の建物がいい感じに見えます。青とグレーのコントラストがとっても素敵。
高層の建物と黄色いタクシーと信号待ちのバイク。台湾らしい写真が撮れました。


高雄の空

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旗津という場所の小高い山を登ったら、高雄を眺められる景色の良い風景が広がっていました。やや雲もありますが綺麗な空です。中央に見えるのが高雄のシンボル85ビル。独特なデザイン性のある建物です。右側は新しいものを作っています。
高雄をはじめ台湾全土では急速な開発が進んでいます。1年前に行った時と建物が違っていたということや、新しい鉄道が増えいていたなんてこともたくさんあります。台湾の成長を仰いを空を見ながらしみじみと感じていました。


朝の空

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台湾では決まって朝早くご飯を食べに行きます。どの国でも朝は人々のパワーが最も感じられる時間。
台北で有名な朝ごはん屋がある建物と空を1枚。控えめな青色をした空でした。昼になると日差しが強くなり、空もだんだんと白くなってしまう気がするので台湾の空は朝が一番良いです。
朝の空を眺め、涼しい風を吸い込み、朝ごはんを店で食べると台湾での1日がスタートです。


ビルの間

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台北の中心地、西門街でふと空を見上げると綺麗な空と雲が見えました。この雲はいわし雲やひつじ雲と言って正式には巻積雲や高積雲というようです。個人的には好きな雲ですが次の日は天気が良くないというのであまり良いものではありません。 台北の大都会の空にこんなに良い空があるとは意識して上を見ないと気付きません。写真を撮らないと見ないようなことを発見できるのは写真の良さです。写真を通して感性が豊かになり、日常が楽しくなったような気がする毎日です。